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阿修羅閃空[あしゅらせんくう] カテゴリー:技 最終更新時間:10/05/16 23:39 |
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主に殺意の波動の使用者が使用する移動技。
必殺技(X-MEN Children of The AtomのみXパワー)。コマンドは共通で
使用者豪鬼や殺意の波動に目覚めたリュウ、日焼けしたさくらが使用。メカ豪鬼もメカ阿修羅閃空として使用し、ゴッド・ルガールはゴッドレーンとして使用する。類似技にカイリの真空支配とガルダの舞がある。 見た目滅殺豪波動と同じように腰を落とした構えから、肩と片膝を上げたポーズで残像を残しながら移動する。『ストリートファイターEX』シリーズの物は他作品とは微妙にポーズが異なり、残像は無い。『EX3』の殺意リュウは移動中が半透明になっている。 なお『EX』シリーズの阿修羅閃空のポーズは、剛拳の「閃空剛衝波」の移動ポーズに流用されている。 性能終わり際に若干の隙があるが、出掛かりから完全無敵で相手をすり抜ける。ただし『ストリートファイターZERO3』では最初の構えた時までは、上半身に食らい判定が残る(真豪鬼は例外)。端に到達した場合は強制的に移動終了となる。相手を端に追い詰めていても後ろに回り込むため、起き攻めや奇襲に活用できる。 向きを問わず 『EX』シリーズの『EX2 PLUS』までは回り込むように移動するため反撃を受けにくい。 真豪鬼、神人豪鬼、ゴッド・ルガール(ゴッドレーン)などの強化型は隙が1フレームになっており、さらに日焼けしたさくらのものは隙が完全に無く高性能になっている。 『スパIV』では動作をキャンセルして天衝海轢刃を出すことも可能。 SVCの真豪鬼版は攻撃判定が無いのに相手がレバーを後ろに入れるとガードするバグがあり、後方への歩きやバックステップを封じる事ができる。 |
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