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ハザマ(ブレイブルー)[はざま] カテゴリー:キャラクター 最終更新時間:10/08/26 08:08 |
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ハザマ(ブレイブルー) プロフィール
『ブレイブルー』のキャラクター。 家庭用『カラミティ・トリガー』(以下、BBCT)のストーリーモードで初登場。プレイヤーキャラクターとしては『コンティニュアム・シフト』(以下、BBCS)で初登場となる。 本項目では、ハザマに憑依した[1]元六英雄の一人「ユウキ=テルミ」についても解説する。
概要世界虚空情報統制機構の諜報部に所属している男性。階級は大尉。名前の由来は「狭間」だが、コードネームであるため本名は不明。現在はテルミに憑依されており、完全に支配されている。 柔和で礼儀正しいが、饒舌で飄々としていて掴みにくい性格で謎が多い。何事においても任務の遂行を最優先とするシビアな性格。緑色の短い髪と金色の細い目が特徴で、服装は黒の帽子に黒のコート。中のベストは背中が大きく開いたデザインになっている。 「何を考えているのか分からないけど、見るからに悪人」というコンセプトでデザインされている。表は無害そうだが裏は悪人そのもの、といった二面性から、『ギルティギア』シリーズのイノに通じる部分が見受けられる。 バタフライナイフと投げナイフ、そして事象兵器アークエネミー「蛇双・ウロボロス」を武器に戦う。紋章はウロボロスを模した蛇が描かれ、禍々しいデザインとなっている。 「ゲームの食卓」によればアーケード版では圧倒的な人気で、ジンと並んでトップクラスの人気を誇っているとの事。 シナリオ『BBCT』は操作不可能だが、ノエルのシナリオとトゥルーエンド編に登場する。統合本部から帰投命令の言伝を任されており、中佐の指揮の下、ノエルと一緒にジンを追ってカグツチへ向かう。トゥルーエンド編終盤では、ツバキにジンとノエルの暗殺を帝の勅命として伝える。 『BBCS』ではジン以外の最終ボス。ジンを使用すると4人目として登場(ジンの最終ボスはラグナに変更されている)。 ラグナの襲撃を境に目的の為に動き始める。目的は真の蒼の継承者で境界のどこかにある三輝神・マスターユニットである「アマテラスユニット」を認識できるノエルを誘拐、彼女を「叢雲(クサナギ)」として覚醒させること。これによる世界の破滅を目論んでおり、「絶望と言う名の真実」を世界に与えようとしている。 エンディングの日付は2200年1月7日。 ユウキ=テルミ注意:以降にストーリーなどのネタバレが含まれています。 アークエネミー「蛇双・ウロボロス」の所有者。 テルミとしての人格が目覚めたときは髪が逆立ち、ギルティギアのチップに似た顔つきになる。『BBCT』では黒い影に緑のオーラが漂っている姿となっている[2]。 六英雄の一人だが、破壊活動を楽しむ冷酷な性格や、常に自分以外を見下す傲慢さを持つ挑発的な性格など、ハクメンを始めとする他のメンバーとはいささか性質が異なる。目的のためなら平気で他人を利用し、使えないと判断すれば切り捨てたり殺害も躊躇しないなどと、利己的かつ残忍な性格で、仁徳と思える箇所が一切無い。残虐非道を絵に描いたような人物である。 他の人物からの印象は大変悪く、特にラグナ、ジン、ハクメンからは殺意の対象にもなっている。勝利メッセージの大半がテルミへの嫌悪を示す内容であることからも窺える。短絡的な思考の持ち主で、自分に不都合な事があればすぐに逆上する性分だが、実際は非常に狡猾で切れ者。 アーケード版ではジン以外のキャラクターと対決する場合、最終ボス対戦時にテルミの本性が出ており、対戦中は暴言が増える。 対ラグナ戦の場合は通常時でも暴言を吐き、ラグナも怒り狂ったように罵倒する。これはテルミによって、養母のシスターが殺害された上にジンとサヤが誘拐され、自身も重傷を負わされたことに起因する。この事件から、ストーリー一連における諸悪の根源とも言える。 また、この事はWebラジオ「ぶるらじ」でも「色々悪い事が起こった原因になった人」と言われている。 「蒼の魔道書」を作った人物でもあり、彼の魔道書は「碧の魔道書」である。 ジンが秩序の力を持っていることに気づき、黒き獣の実態を知っており、ココノエやレイチェルですら知らないことまでも知っているため、知識は豊富。 相関ラグナたち3兄妹について作中でラグナとジンが兄弟である事を知っている数少ないキャラクターでもある。理由は違うが2人ともテルミに殺意を抱いている。 かつてラグナが暮らしていた、教会のシスターを魔術師としての力を警戒して殺害、サヤの「異常に」高い術式適性のに目をつけて誘拐、ジンをいいように扱い、ラグナの右腕を斬り重傷に追い込んだ張本人。このため、ラグナはテルミに対し激しい憎悪を抱いている。しかし当のテルミ本人は、ラグナを「良い準備運動の相手」としか思っていない。 なお最終的には、家庭用のストーリー終盤で、ラムダのイデア機関を吸収しパワーアップしたラグナに敗北する。 ジンが秩序の力を持っている事を見抜き、サヤとともに誘拐、イカルガ内戦で何かしら勘付いた彼の記憶を抹消(ジンもテルミと出会った事を覚えていたが時期は不明)、利用しておきながら厄介者として扱っているなど、ツバキ同様、捨て駒のように考えている。 アーケード版のシナリオだと、記憶の抹消が完全ではなかったため、ジンは「貴様の声も顔もイライラする」と苛立っている。ジンを「ラグナに依存している子供」扱いし、今でも繊細で傷つきやすい事を見抜いている。 ストーリーモードでは秩序の力が予想以上に働いた事で見直しているほか、ジンのシナリオでは「利用していたときは良いけど、今となっては厄介」と語っている。バッドエンディングでは、秩序の力を観測して、自ら窯へ落下するが、ハザマの態度から確率の低い事象だった模様。 サヤを誘拐したが、何故彼女が帝なのかは不明。トゥルーエンド編ではテルミの人格が消え、「ハザマ」として戻っている。 帝にはごく一部の人物しか謁見出来ないので(十二宗家でも当主に限って可能)、ハザマは謁見可能という数少ない人物。 ほかハクメンによって封印されていたが、タカマガハラによって復活。ハクメンのことも例に漏れず邪魔者扱いしている。だが、ハクメンもまた殺意に近い敵意を抱いており、「滅すべき悪」と断言している。なお、ハクメンの現在の体は、元々テルミの体である。このことについてもハクメンは嫌悪を示している。「碧の魔道書」起動時に限らず焦った口調になっており、ハクメンの実力を認めているのが窺える。 また、ハクメンがジンであることを知っている数少ない人物でもある(実際作中でハクメンを指してジン=キサラギと言ったのは彼のみである)。 ツバキがジンの秘書官だった世界で、彼女の死因も知っている。 ヴァルケンハインとは元六英雄の仲間で「おっさん」、レイチェルは「クソ吸血鬼」と呼んでいるため、アルカード家との因縁も強い。 六英雄ということもあり、本人は「俺と互角なのはクソ吸血鬼くらい」と豪語しているため、実力は非常に高い。テルミの本性を知っているアルカード家の面々からは警戒され、お互い非常に仲が悪い。 以上でネタバレは終了です。 ステージ
BGM
性能リーチの長い鎖を飛ばす飛び道具である、ドライブ能力「ウロボロス」を駆使して戦っていくテクニカルキャラ。派生技で鎖の先端に向かって移動でき、これを利用した独特の立ち回りや連続技が可能である。一方、通常技はリーチの短い技が多く、地上ダッシュが身を屈めて移動するフロントステップになっているため、ドライブ能力抜きでの牽制が弱く機動力も低い。 体力は「11000」と標準的だが、ガードプライマーは「4」、ネガティブペナルティへの耐性は「2」と両方最低であり、防御力は低め。また無敵技にもやや乏しいため、防御面は少々不安がある。 全体的に技の癖が強く、連続技の難易度も高いが、エリアルのゲージ回収が優秀で、蛇翼崩天刃を絡めた連続技は火力が非常に高い。さらに遠距離でのウロボロスを使いこなせばギルティギアのアクセルの様に相手を寄せつけない戦いができる。 以上の性能から中級者以上向けである。 unlimitedジン以外のキャラでアーケードモードないし一部のキャラクターのストーリーモードを進めると、「碧の魔道書」を解放して緑の輪に覆われた状態のハザマと戦うことになる。変更点は下記の通り。
ハザマに何らかの攻撃を当てると一定時間緑色の輪が消え、吸収も解除される。 積極的に攻撃を仕掛けてくることは少ないが、体力吸収に加えて割り込みで蛇翼崩天刃を多用してくるため、闇雲に攻めているとあっという間にK.O.されてしまう。 ガードの精度はそれほど高くないので、ラムダのように遠距離戦が得意なキャラならば蛟竜烈華斬に注意しつつ牽制と逃げを主体に戦うのも有効。 逆にラグナやテイガーなど、近距離戦主体のキャラの場合、連続技をどれだけ確実に決めていけるかが勝利への鍵となる。 使用技「蛇」や「牙」の文字を多用している。ドライブ能力必殺技ディストーションドライブアストラルヒート脚注 |
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