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タオカカ[たおかか] カテゴリー:キャラクター 最終更新時間:10/09/02 10:50 |
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タオカカ プロフィール
『ブレイブルー』のキャラクター。
概要猫のような姿をしたカカ族の少女。愛称は「タオ」。黄色のパーカーを着ているが、下には赤いブルマとサスペンダーのみ(そのため、動くたびにブルマが見える)。肌は褐色だが、フードの下の顔は黒く塗り潰されており、そこから赤い目と白い歯をむき出しにしたチェシャ猫のような笑った口元が見えるのみ。素顔がフードの陰になっているのか、黒い顔が素顔なのかは不明。 パーカーの袖の部分には巨大な鉤爪が隠してあり、戦闘においてはこれを武器として使う。 天真爛漫で気分屋、マイペースで人の言うことを聞かないが憎めないなど、内面的にも猫がモチーフになっている。また、何でも見た目で判断してしまう面があり、忘れっぽいところもあるが、たまに鋭い突っ込みをしている。 一人称は「タオ」で、語尾に「〜ニャ」「〜ニャス」「〜っす」とつく。 全体にシリアスな雰囲気のブレイブルーにあってコミカルな言動や演出が多く、雑誌『ゲーマガ』では「この作品のボケ役」と書かれていた。 紋章は猫の顔がモチーフ。 自身がカカ族の戦士として未熟であることは自覚しており、トラカカに「何故強くなりたいのか」と問われた際には「強くなって、大好きなみんなを守りたいから」と返答している。 デザインは、キャラクターデザイナーの加藤 勇樹が担当している。 呼称基本的にアラクネ、ニュー、ココノエ以外は「◯◯、◯◯の人」と呼んでいる。ラグナは「いい人」「らぐにゃ」「白い人」(ドラマCDのみ)「しろいマヌケの人」(初対面時)、ジンは「氷の人」(第一印象は「キモい人」)、ノエルは「ない人」(彼女は非常に嫌がっている)、レイチェルは「うさぎの人」、テイガーは「でかい人」、ライチは「乳の人」、アラクネは「うねうね」、バングは「むさい人」、カルルは「ちっさい人」、ハクメンは「お面の人」、ニューは「ひらひら」、ツバキは「赤い人」、ハザマは「緑の人」「怖い人」、レリウスは「ウソの人」、ココノエは「しっぽのおねーさん」、獣兵衛は「猫の人」と呼んでいる。ラグナなどから「名前で呼べ」と言われているが、全く覚える気が無い。 ラグナ・ライチ・バング・村長・獣兵衛からは「タオ」、チビカカたちからは「タオ姉ちゃん」、カルルからは「猫さん」と呼ばれている。 シナリオ『BBCT』ではスコアアタックモードでは2人目、シシガミ=バング使用時は8人目、ニュー使用時は中ボスとして登場する。都市開発によってふさがれた故郷の村の空を救うため、倒すと大量の賞金がもらえるという「らぐにゃ」の噂を聞いて戦う。 エンディングは2199年12月26日で英文は「afternoon sunbathe」。 『BBCS』ではアラクネとバング使用時は4人目として登場。 魂が疼きだし、元気一杯に村を出る。 エンディングの日付は2200年1月7日。 相関アラクネについてプロフィール内で嫌いなものに挙げている「うねうね」はアラクネのこと。彼は一族を襲っているため、タオカカは容赦なく叩きのめそうとする。本人曰く「料理にして食べたいけど、不味そうだからゴミ箱にポイ」とのこと。 ライチについて組み手相手をしている。対戦中の掛け合いでも「上手になったわね」などとよく指導しているが、手加減を知らないタオカカのせいか、組み手の後は疲労困憊な様子で、「疲れた」と零している。ライチ本人とカカ族の関係は良好。 掛け合いや会話イベント問わずライチのことを「乳の人」と呼んでおり、曰く「やわらかエアバッグ」。だがライチ本人は、快く思っていない。ライチの胸を好物の肉まんだと信じており、ラウンド勝利時に「私の胸は肉まんじゃありません」と言われているほか、何度も訂正を求められていることが勝利メッセージからも分かるが、タオカカは「わかったぞ乳の人」と聞き流しており、改める気は無い。 すぐ胸を触りたがるので、ライチは困っている上に叱っている。 その他その性格故、基本的には敵対心を抱かれることは少ないが、世間知らず故の無礼については周囲からの評判はあまり良くない。相手の胸を揉む上にサイズについて偏見が多く、無神経な言動、体を舐め回す、食事中によだれをたらすなどの行儀の悪さから、ハクメンは「躾がなってない」と一喝している。 ノエルは胸のことでタオカカを叩きのめしている。 ジン・ツバキ・ハザマから「失礼」「破廉恥(ツバキ)」「下等生物(ジン・ハザマ)」「獣くさい(ハザマ)」と嫌われ、ライチも「失礼にも程がある」と叱り飛ばしている。 ジンの場合は「教えて!ライチ先生」「ぶるどら」でしか遣り取りはないが、強引に診療所へ連れて行かれる、買い食いしようとした肉まんを食べられる、弁当を取られた上に体を舐め回されるなど、ろくでもない扱いを受けている。 また、かなり食い意地が張っており、よく食べ物に釣られて本来の目的を忘れる。 一度食事を奢ってもらって以来、「いい人」と慕っているラグナには、それ以降会うたびに食事をたかっているが、タオカカ本人は「いっしょに食べると楽しい」と語っており、また当のラグナも不平を漏らしながらもタオカカに食事を奢るなど、両者の関係は良好な様子。ラグナとは自身が幼い頃に会ってはいるものの、本人は覚えていない(ラグナはストーリー中で思い出している)。 『BBCS』のストーリーモード終盤で、獣兵衛から「ラグナに付いて行け」と言われ、ラグナと共にイカルガへ向かう。 シシガミ・バングのことを「むさい人」と呼んではいるものの、他の罵声を浴びせるキャラ達とは違って良い人として見ている。 『BBCT』カルルのエンディングでは、彼女らしき人物がラグナの手配書を見ている。彼女がラグナに会っても気づかないのは、その手配書の似顔絵が本人に似ても似つかないせいだと思われる。 ココノエには『BBCT』のストーリーモードにて食べ物を分けてもらい、「しっぽのおねーさん」と呼び「いい人」と認定した。しかしその後彼女に大砲で吹き飛ばされ一切を忘れる。『BBCS』のアーケードモードにて再会を果たしたが、「私をしっぽのおねーさんと呼んでいただろう」と言われるまで思い出さなかった。 その際彼女にΛ-No.11-の動作確認を頼まれ、タオカカは「勝ったら何でもやる」ことを条件にその要求をのむ。勝利後、タオカカは前述の「食べても減らないどんぶり」をココノエに要求。ココノエは「難しい」と言ったものの「何でもやる」と言った手前引き下がれず(タオカカにもそのことを指摘された)、渋々次までに開発することを約束した。 ステージ
BGM
性能トリッキーなスピードキャラ。しゃがみ歩き、2回連続空中ダッシュ、3段ジャンプが可能と機動力に優れる。擬似的ながら三角跳びも可能で、高速の突進技や変則的な移動技も持ち、かく乱性能も高い。 通常技も比較的使いやすく、固めも強力で、火力も低くはない。3種類あるディストーションドライブは使い道がはっきり分かれている。 一方で防御力は低く(体力は『BBCT』では「10500」、『BBCS』では「9500」、ガードプライマーは4個)、ガード崩しもやや弱い。 初心者でもある程度は戦えるが、真価を引き出すには時間が掛かる。 『BBCT』では、高い機動力で容易に接近できることからニューなどの強キャラに対抗しうる数少ないキャラとされている。 また、挑発が攻撃判定をもっており、これをコンボに用いることで火力をあげることができる。 unlimited家庭用『BBCT』で追加(Xbox360版およびプレイステーション3版ではダウンロードコンテンツ)。変更点は以下の通り。
使用技ドライブ能力必殺技ディストーションドライブアストラルヒート |
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